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アクセシビリティ

Go Top SEO のアクセシビリティに関する方針と現在の状況。

アクセシビリティへの取り組み

Go Top SEO では、障害のある方を含め、どなたにもプラットフォームをお使いいただけることを大切にしています。高い水準のデジタルアクセシビリティを目指し、継続的に改善しています。

準拠している基準

当社のプラットフォームは、Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.1 のレベル AA に沿って開発しています。意味のある HTML と適切な ARIA ラベルを用い、色のコントラストにも配慮しています。

イスラエルでは、ウェブサービスはイスラエル規格 SI 5568(WCAG 2.0 レベル AA を基礎とするもの)の対象であり、2013年の障害者権利平等規則(サービスのアクセシビリティ対応)にもとづいて適用されます。サイトとプラットフォームをその規格のレベル AA に適合させる作業を進めており、当社が適用している WCAG 2.1 レベル AA の要件は WCAG 2.0 の要件も含んでいます。

適合の宣言: サイトとプラットフォームは、この基準のレベル AA に部分的に適合しています。完全ではなく部分的であるとしているのは、一部が端から端まで検証されていないことと、第三者のコンテンツが当社の管理の及ばない範囲にあることによります。完全にアクセシブルではないと把握している部分は、このページの後半に挙げています。

どのように検証しているか: すべての公開ページは、実際のブラウザー上で WCAG 2.1 のレベル A と AA の全規則に対する自動監査を受けます。ヘブライ語と英語で実施し、見出しの構成、宣言している言語と読み方向、フォーカスの順序、すべての画像の代替テキストも併せて確認します。Cookie バナーはキーボードだけで別途検証し、拒否の選択に最初に到達できることも確認します。これらの検証はコードを変更するたびに実行され、検証を通らない変更は公開されません。自動の検証が見つけられるのは障壁の一部であり、すべてではありません。代替テキストが本当に伝わる内容かどうか、ある部品をスクリーンリーダーが実際にどう読み上げるかは、自動では判断できません。それを判断できるのは支援技術をお使いのご本人であり、その形の監査はまだ実施していません。宣言が「部分的に」としているのは、この理由によります。

日本からご利用のお客様: 日本では、2024年4月1日に施行された改正障害者差別解消法により、事業者に対して障害のある方への合理的配慮の提供が法的義務となりました。一方で、ウェブアクセシビリティについて特定の規格への適合そのものが法律上義務づけられているわけではありません。したがって当社は、日本の法令への「適合」を宣言するのではなく、国際基準である WCAG 2.1 レベル AA に沿って作り続けること、そして個別の合理的配慮のご依頼には下記の窓口でお応えすることをお約束します。日本のウェブアクセシビリティ規格である JIS X 8341-3:2016 は WCAG 2.0 を基礎としており、当社が適用している WCAG 2.1 レベル AA はその要件を含みます。サイト上で何かがお客様の環境で機能しない場合、「アクセシビリティに関する問題のご連絡方法」の窓口は、どの国からでも同じです。

合理的配慮について: サイトやプラットフォームの操作にあたって支援が必要な場合は、どのような支援が必要かをお書き添えのうえご連絡ください。ご事情に応じて、できることとその時期をお伝えします。費用はいただきません。

アクセシビリティの機能

  • スクリーンリーダーへの対応
  • キーボードだけでの操作
  • すべての入力項目への明確なラベル
  • プラットフォームの新しいデザインにおける、本文と操作部品のレベル AA の色のコントラスト
  • ゆとりのある文字サイズと、操作に十分な時間
  • キーボード操作のための明確なフォーカス表示、および文字サイズやコントラストなどを調整できるサイト上のアクセシビリティメニュー
  • OS の「視覚効果を減らす」設定(prefers-reduced-motion)への対応。ご希望の環境ではアニメーションと遷移を減らす、または取り除きます
  • 読み方向、レイアウト、ナビゲーションは、サイトを公開しているそれぞれの言語ごとに扱います。ヘブライ語は右から左(RTL)、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語、日本語、その他の言語は左から右(LTR)です。この宣言は、日本語版を含むサイトのすべての言語版に適用されます

対応ブラウザー

当社のプラットフォームは、最新のブラウザーに対応しています。

  • Chrome(最新版)
  • Firefox(最新版)
  • Safari(最新版)
  • Edge(最新版)

アクセシビリティに関する問題のご連絡方法

読み上げられないページ、キーボードでは完了できない操作、スクリーンリーダーが読み飛ばす文章など、アクセシビリティの問題に出会われた場合は、ご連絡いただければ対応します。サービスのアクセシビリティの責任者の連絡先は次のとおりです。

メール: oren@gotop.co.il

電話: +972-54-9489377

48時間以内にご返信し、何をいつ行うかをお伝えします。具体的な対応のご依頼をいただいた場合は、それが可能かどうかと、いつまでに行えるかをお伝えします。

ご返信がない場合、またはご返信で問題が解決しなかった場合: イスラエル司法省の障害者権利平等委員会(Commission for Equal Rights of Persons with Disabilities)にお申し出いただけます。日本では、障害を理由とする差別についての相談を受け付けている窓口として、内閣府が案内する相談窓口や各自治体の相談窓口があります。これらのいずれについても、先に当社へご連絡いただくことは条件ではありません。

まだ完全にアクセシブルではない部分

完全なアクセシビリティをひとことで言い切ることは誰にもできないため、当社が把握していることを挙げます。

  • 第三者のコンテンツ(プラットフォーム内に表示する Google の結果や外部事業者の画面):当社の管理の及ばない範囲であり、アクセシビリティを保証できません。
  • お客様から送られたファイル(CSV ファイルやレポートを含む):そのままの形で保管し、自動で修正することはありません。
  • 新しい画面:公開から数週間のあいだは手作業で検証しており、その検証が終わるまで不具合が残る場合があります。

これらに該当する状況、またはそれ以外の問題に出会われた場合は、ご連絡いただければ対応します。個別の対応のご依頼は、お客様のご事情に応じて検討します。

更新と改善

アクセシビリティを保ち、さらに高めるために、プラットフォームを定期的に更新しています。改善のご提案があれば、メールでお知らせください。

参考資料

最終更新:2026年10月30日

最終更新:2026年10月30日

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